処理困難物

ボタン電池の処分方法・料金相場

ボタン電池(コイン電池)を捨てるときの選択肢を、 自治体料金・業者相場・処理困難物の扱いの観点でまとめています。

全国共通の出し方ガイド

ボタン電池の捨て方

全国の自治体に共通する一般的な分別ルールと、ボタン電池を出す前に確認したい点をまとめました。 最終的な分別区分はお住まいの自治体の公式情報をご確認ください。

一般的な分別区分

  • 電池工業会の店頭回収缶(推奨)
  • 自治体の有害ごみ・資源回収
  • 家電量販店・カメラ店・時計店・補聴器店の回収缶

出す前のチェックリスト

  • プラス極・マイナス極をセロハンテープで完全に絶縁
  • 誤飲防止のため子供の手の届かない場所で保管
  • 回収缶に入れる前に必ずお店に声がけ

自治体回収以外の選択肢

  • 店頭回収・販売店引き取り電池工業会のボタン電池回収協力店

    電器・メガネ・カメラ・補聴器・時計店などにボタン電池専用の回収缶が設置されている。投入口に入るサイズのボタン電池のみが対象。

    参考リンク

よくある誤解・注意点

  • 短絡(ショート)すると発熱・発火の危険があるため、必ずテープで絶縁してから捨てる
  • 投入口に入らない大きなボタン電池を回収缶の周囲に置かない
  • リチウムコイン電池(CR2032 等)は乾電池ルート、ボタン電池(SR/LR/PR 系)は店頭回収缶と区別する
Editor's Selection編集部セレクション

他の不用品も一緒に処分するなら出張回収

ボタン電池は無料で処分できる場合がほとんどですが、引越し・大掃除・遺品整理などで家具・家電・布団なども合わせて捨てるなら、出張回収業者にまとめて引き取ってもらう方が手間も時間も少なく済みます。ボタン電池と一緒に依頼することはできない案件もあるため、対応品目は事前に確認してください。

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